最先端材料や機能性材料のなかで、ナノサイズの材料を樹脂内に均一分散するのは、 非常に難しい作業です。
400Gという強力な加速度が、均一攪拌・分散と脱泡の同時処理を可能にします。微小の粉体と液体の課題に取り組んでいる研究開発で実績をあげています。
最先端材料がナノサイズになるとその物性は大きく変化します。 鉄は瞬時に燃えてしまい、金は200℃位で溶けてしまいます。 金属、セラミック、有機材料等がナノサイズになると、非常に活動的な性質になります。 「あわとり練太郎」は、ナノマテリアル技術を利用した最先端の材料研究開発に役立っています。
ナノ高分子、微細半導体素子、分子デバイス、生体材料、蛋白質太陽電池、有機EL、知能セラミックス、機能性材料、最先端電子デバイス用材料、 カーボンナノチューブ、ナノカーボンブラック、ナノコンポジット、など。
*ナノ材料 ナノメートル(nm)とは10億分の1mという極めて小さな単位。 ナノマテリアルは、煙草の煙の粒子の1/10~1/150、 髪の毛の1/100,000という電子顕微鏡でも見るのが難しい極小の材料です。