自転・公転真空ミキサー あわとり練太郎 ARV-10kTWIN

ラボ機の性能を実現できる
最大処理量20Lの量産対応機
2個掛け方式を採用し、最大処理量20リットルを実現する生産向け製品。 サブミクロンレベルの気泡除去が可能な真空減圧機能を搭載し、均一攪拌と脱泡を同時処理します。ARE-310、ARV-310などのラボ対応製品と同等の攪拌性能が得られるよう設計されているため、ラボで達成されている材料品質を維持したまま、手間なく短期間で量産化が実現できます。加えて、自・公転比可変機構を標準装備しているため、材料の性質に応じた細かいパラメータ設定が可能です。新規材料の量産移行だけでなく、既存の量産工程においても、生産効率と材料品質の向上やコスト改善に貢献できる技術としてご検討ください。
特長
最大20リットルの材料で、攪拌と脱泡を同時処理
真空減圧機構で、サブミクロンレベルの気泡除去を実現
ARE-310、ARV-310(ARV-200)のレシピをそのまま移植可能
容器ホルダー内真空減圧機構による減圧と大気開放時間の大幅短縮
自転・公転比可変機構による材料特性に応じたパラメータ設定の実現
大気圧処理に対応し、揮発性成分を含む材料を処理可能
運転中に材料の噴きこぼれがない
独自の放熱構造で、量産時の連続運転に対応
アダプターの利用により、様々な容器での処理を実現
■本体外形寸法/H1,050×W1,900×D1,370(mm)
■本体質量/約2,000kg
■最大処理量/10L SUS容器使用時:10L・10kg×2(ネット)10L・14.5kg×2(グロス)







