自転・公転ナノ粉砕機
粉砕ナノ太郎 NP-100

最小10mg、最大10gの材料を
最短2分でミクロンレベルから
100ナノに粉砕できる粉砕機

特長

チャンバー雰囲気を−20℃まで冷却可能
短時間の処理でコンタミを最小限に抑制
バッチ方式で洗浄時の作業性が向上
粉砕後の材料と粉砕メディアをメッシュフィルターで分離できる「Clean Mediaモード」搭載 オプションの10mlジルコニア容器セットを使用することで、最小10mgの微量粉砕を実現

よくあるご質問

  • ・どれくらいの粒子径まで粉砕が可能ですか?
    材料の物性によりますが、平均粒子径で100nm程度まで可能です。
    詳細はアプリケーションラボへお問い合わせください。
    [東京営業] TEL:03-5207-2713
  •  
  • ・粉砕後の材料から粉砕メディアの回収はどのように行いますか?
    メディア分離セットのフィルターを使用し、遠心分離の原理を利用して材料とメディアの分離を行います。(クリーンメディアモード)
  •  
  • ・粉砕メディア(ジルコニアボール)は洗浄して再利用できますか?
    粉砕メディアの洗浄・再利用は可能です。交換のタイミングはお客様でご判断いただきますが、クロスコンタミについてはご注意ください。

自転・公転ナノ粉砕機 NP-100 動画

最短2分で100ナノ粉砕

粉砕ナノ太郎 NP-100

粉砕・解砕事例と粒度分布図


電池材料:炭酸リチウムLi2CO3

炭酸リチウムLi2CO3(コバルト酸リチウムの原料) 炭酸リチウムLi2CO3(コバルト酸リチウムの原料)の粒度分布図

無機材料:酸化チタン

無機材料 酸化チタンの粉砕・解砕事例 無機材料 酸化チタンの粒度分布図

   

医薬系材料:フェニトイン

医薬系材料 フェニトインの解砕・粉砕事例 医薬系材料 フェニトインの粒度分布図

医薬系材料:インドメタシン

医薬系材料 インドメタシンの解砕・粉砕事例 医薬系材料 インドメタシンの粒度分布図

粉砕・解砕デモ(テスト)の流れ


粉砕・解砕のテストに関する流れ

導入事例

カーボンナノ材料

一次粒子に解砕、2分

詳細はこちら

医薬品化合物のサンプル

物性変化なく時間短縮でナノ粉砕に!

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顔料

手間なし熱変性なしで理想的な粒子サイズに

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製品仕様

本体外形寸法・質量

H785×W625×
D600(mm)約96kg

最大積載量*1

350g

最大液体量

80ml

推奨容器

ジルコニア製 粉砕容器セット
ステンレス製 メディア分離セット

電源・電圧

単相AC100V±10%、50/60Hz
消費電力:55/53VA 50/60Hz
(待機時)
約 540/400VA 
50/60Hz(待機運転時)
最大1400VA(動作時)

付属品

取扱説明書 1部
ACケーブル(3Pアダプター含) 1本、
専用工具一式、角型バット1個

オプション

ジルコニア製微小粉砕容器

  • *1:材料、容器、アダプターなどを含めてカップホルダーに掲載した時の合計質量です。

その他の
ラインアップ

大気圧タイプ

AR-100 ARE-310
AR-100 ARE-310
ARE-400TWIN ARE-500
ARE-400TWIN ARE-500

ソルダーペースト用

SR-500
SR-500

シリンジ充填機

ARC-40H ARC-600TWIN
ARC-40H ARC-600TWIN

真空タイプ

ARV-50LED ARV-310
ARV-50LED ARV-310
ARV-310LED ARV-930TWIN
ARV-310LED ARV-930TWIN
ARV-5000 ARV-3000TWIN
ARV-5000 ARV-3000TWIN
ARV-10kTWIN
ARV-10kTWIN

ナノ粉砕

NP-100
NP-100

ナノ分散

NP-100
PR-1
無料貸し出しサービス
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カタログ請求(WEB)
お客様相談室TEL0120-660-318 営業本部TEL03-5207-2713
受付時間:9:30~12:00/13:00~17:00(土日祝休)

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