自転・超音波ナノ分散機 分散ナノ太郎 PR-1

ナノ材料を安全かつ
再現性よく分散可能な
自転・超音波ナノ分散機

特長

凝集の強いCNTなどのナノ材料を均一に分散
試験管型バイアル瓶中で、最大液量5mlを処理
密閉容器内処理でクロスコンタミを抑制
 
特許:デュアルソニック方式で分散むらを抑制
デュアルソニック方式:
斜め45度に傾いた容器が回転しながら、超音波バスの側面・底面の2面から超音波照射

よくあるご質問

  • ・水温の温度調節は可能ですか?
    処理中は槽内の温度が上昇するため、調節はできませんが、冷却循環装置(オプション)を用いることで15℃~40℃の範囲で分散処理することが出来ます。
  •  
  • ・どのような材料を分散できますか?
    ナノ炭素材料(単層/多層CNT、カーボンファイバー、酸化グラフェン)
    無機微粒子(酸化チタン、シリカ、タルク)
    樹脂微粒子、インク顔料
    などの材料で多数のデモ実績がございます。
  •  
  • ・分散媒に有機溶剤は使用できますか? 
    ガラス容器、SUS容器を侵食しない有機溶剤であれば、使用可能です。
  •  
  • ・試験管型バイアル瓶以外の容器に対応していますか?
    最大処理量150mlのSUS容器がございます。その他ご要望に応じて特注容器ホルダの作製が可能です。
  •  
  •  詳しくはアプリケーションラボまでお気軽にお問い合わせください。
    [東京営業] TEL:03-5207-2713

自転・超音波ナノ分散機 PR-1 動画


斜め45度に傾いた容器が高速で回転し、
超音波バスの底面と側面より超音波が照射され、
均一な分散液が調製できます。

次世代型 ナノ分散機 PR-1

分散事例


カーボンナノチューブ(MWNT)

CNTの分散事例

   

酸化グラフェン

酸化グラフェン分散事例

グラフェン分散液の再分散

グラフェン分散駅の再分散例

グラファイト

グラファイト剥離事例

分散デモ(テスト)の流れ


分散デモ(テスト)に関する流れ

導入事例

カーボンナノチューブ

繊維にダメージを与えずに均一に分散

詳細はこちら

製品仕様

本体外形寸法・質量

H400×W450×
D380(mm)約25kg

最大処理量

・約5ml
(最大濃度10mg/ml)
・280mlSUS容器
最大150ml
*各種バイアル瓶に対応します。
別途ご相談ください。

超音波周波数

40kHz

超音波発振出力

最大70W×2振動子
(底面・側面の同時処理)*1

電源

AC85V~265V
(47Hz~63Hz)

標準容器

試験管型バイアル瓶

  • *1:本製品は、周波数10kHz以上で50Wを超える超音波装置のため、電波法上の「高周波利用設備」に該当します。

その他の
ラインアップ

大気圧タイプ

AR-100 ARE-310
AR-100 ARE-310
ARE-400TWIN ARE-500
ARE-400TWIN ARE-500

ソルダーペースト用

SR-500
SR-500

シリンジ充填機

ARC-40H ARC-600TWIN
ARC-40H ARC-600TWIN

真空タイプ

ARV-50LED ARV-310
ARV-50LED ARV-310
ARV-310LED ARV-930TWIN
ARV-310LED ARV-930TWIN
ARV-5000 ARV-3000TWIN
ARV-5000 ARV-3000TWIN
ARV-10kTWIN
ARV-10kTWIN

ナノ粉砕

NP-100
NP-100

ナノ分散

NP-100
PR-1
無料貸し出しサービス
カタログ請求(郵送)
カタログ請求(WEB)
お客様相談室TEL0120-660-318 営業本部TEL03-5207-2713
受付時間:9:30~12:00/13:00~17:00(土日祝休)

PAGETOP