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な、何ですか?!その問題というのは!!(ドキドキ)
実は「練太郎」で混ぜると、容器のフタの裏側にちょっとだけ軟膏がくっついてしまうんです。
「練太郎」の中で、容器が斜めになるからだと思いますけど・・・。
あと、「練太郎」から取り出す時、 容器の目地から軟膏が漏れてベタベタになってしまうこともあります。
患者さんたちの反応はいかがですか?
当薬局では軟膏を機械で混ぜているので、フタにお薬が付いてしまうことがあると説明しています。
そして、容量は同じですし、処方に基づいて混ぜていますので安心していただきたいことも話します。
「練太郎」を使って混ぜることで今までのように手で混ぜるよりも衛生的で均一で なめらかなお薬が提供できるので、患者さんたちも納得してくださっていると思います。
私は、機械化できるところは機械化して、その分、 患者さんとのコミュニケーションの時間を多くとりたいと考えています。
薬局の大切なお仕事は、正しく間違いなく調剤することはもちろん、 疾患に対して処方された薬が過去に副作用を起こした薬ではないか、
いつも服用している薬や食べ物との飲み合わせはどうか、 一人一人の患者さんの薬歴(やくれき)をもとに、 さまざまな心配事をより安全で安心して服用していただけるように きちんと患者さんに説明していくことと考えます。
(もちろん、個人情報は守秘義務で守られていますので、ご安心ください。)
そして、いつも心掛けているのは“行動はすばやく、話はゆっくりと”ということです。
どんなに忙しくても、患者さんの身になって話すことです。
そして、これらのことを確実に行うために、可能なところを機械化しデータ化する努力をしています。
また、そのことが、薬剤師の皆さんの仕事のしやすい環境作りにもつながっていくと思います。
ではここで、恒例となったこの質問。 先生にとって「練太郎」との出会いを柔道に喩えると、「有効」「技あり」「一本」のうちのどれでしょう?
「一本」じゃないですか?!「一本」でいいと思いますよ。(笑)
朝から晩まで毎日お忙しいようですが、大丈夫ですか?
時間は不規則ですが、朝・昼・晩と、三食しっかりご飯の食事を摂ることが私の健康の秘訣です。
あとは、週に一度の休日に子供と一緒に英会話教室に行くことがリフレッシュになっています。
未知の人たちや世界に触れることで、常に新しい気持ちになれるのです。
最後に、今後の目標を教えてください。
患者さん一人一人のケアができるような地元密着の薬局になりたいと思っています。
そのためにも、患者さんたちが気軽に相談しやすいような雰囲気作りをして、それを毎日継続していきたいです。
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