懸濁液
動物試験用投与懸濁液
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| フェニトイン原末 (平均粒子径 約10μm) |
粉砕後の電子顕微鏡観察像 (平均粒子径 約100nm) |
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| 粉末X線回析(XRD) による結晶性評価 |
示差走査熱分析(DCS) による結晶性評価 |
難水溶性化合物であるフェニトイン原末とナノ粉砕機NP-100で粉砕した後のSEM画像です。SEM写真より、マイクロレベルのフェニトイン原末がナノレベルの大きさにまで粉砕されていることがわかります。また、XRD,DSCにより、粉砕後もフェニトインの結晶性が維持されていること、アモルファスが生じていないことがわかります。
<参考文献等>
Takatsuka, T., Tomoko, E., Yao, J., Kayo, Y and Naofumi., H : Nanosizing Poorly Water Soluble Compounds Using Rotation/Revolution Mixer Chem. Pharm. Bull. 57(10) 1061--1067 (2009)









