チューブ詰めの軟膏

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チューブ型の軟膏

導入機種

AR-360(※生産終了)
■現行対応機種:ARE-500

製薬技術アドバイザー

チューブ型の軟膏を各種生産しているが、チューブに軟膏を詰める時に空気が混入してしまうとユーザーが使用中に「プシュッ」と軟膏ではなく空気を送り出してしまう場合があり、不快感を与えてしまう。これを解消するには、チューブに詰めてから脱泡する必要があり、『あわとり練太郎』の脱泡機能が大いに役立った。 特に、キャップが装着している使いはじめが肝心で、『あわとり練太郎』に下向きにセットすることで完全に解消した。チューブの肉厚も薄いため、商品にへこみやキズができることを心配したがそれもなく、一度に数本セットでき大変効率良く脱泡ができる。

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