はんだ練太郎に寄せられたお客様の声
導入機種:
はんだ練太郎SP-500* SR-500(*生産終了)
■現行対応機種:SR-500
はんだ練太郎を導入いただいているお客様
数多くの導入企業様から頂いた「お客様の声」より、11の事例をご紹介いたします。
1.高密度実装を得意としている中堅はんだ企業
低融点はんだの「はんだボール飛散」による不良に悩んでいたが、「はんだ練太郎」を導入してから、「はんだボール飛散」による不良が激減した。使い勝手の良さも気に入っている。
2.交通関連機器の生産工場
はんだ練太郎の導入後、「はんだボール飛散」の発生率が50%以上削減された。スキージの動きが滑らかで、印刷版の目詰まりが目に見えて減った。「はんだ」の攪拌が均一になされ、材料内の「気泡」や「水分」が「はんだ」材料全体に分散されることによって、「粘度コントロール」が効いたことを評価し、購入した。
3.大手総合電気メーカー
はんだ練太郎の標準機能であるプログラム機能には、将来登場する新しいタイプのはんだ材料にも十分対応できそう。試作が多いため、結露防止のための常温放置時間がいらない点は非常に助かっている。操作全般の使いやすさも現場に好評。
4.自社製品とEMS事業を手掛ける大手実装機メーカー
以前から、はんだ材料自体の品質に疑問があった。はんだ練太郎の導入後、「粘度」が安定し、リフロー後の「ダレ」がなく、大きな「気泡」がなくなることで、「ボイド」不良などが改善された。現在は使用中の「はんだ」毎に、さらに厳しく攪拌レシピ作りを研究している。実装技術がますます向上しそうで、今後が楽しみだ。
5.IC素子部品製造メーカー
扱っているはんだ材料の粒子が60~70μmと特殊な為、シンキーの応用技術と打合せを重ねて、自社独自の攪拌プロセスをレシピ化することが出来た。以前は、他社製品5台を使用していたが、①「シリンジ」が使用できる点、②操作性の良さが気に入って、複数台を同時に導入した。大量の「はんだ」の処理が大変だったが、「はんだ練太郎」を2台使用することで以前と同じ量の「はんだ」を快適に処理することが出来ている。
6.大手オーディオ機器メーカー
「ボイド」については、「はんだ」自体の組成やリフロープロファイルなどの影響が大きいようで、期待していたほどの変化はなかった。しかし、誰でも均一な「はんだ」の攪拌が可能になり、結露防止のための常温放置が不要になるため、作業を効率化することが出来、現場の作業が安定した。海外にも工場が数多くあるので、品質安定を狙い導入を検討中。
7.複数の電子機器メーカーから製造を受託している大手EMS企業
以前は他社製品を使用していたが、「はんだ練太郎」の攪拌結果の良さ、「シリンジ」での攪拌が出来る点、動作時の振動の少なさが気に入り、購入を決定した。現場では使い勝手の良さと、未使用とは重量の異なる使い掛けのはんだを攪拌可能な点が好評。
8.電子機器用接続部品の製造を手掛けるメーカー
使用している特殊な少量「はんだ」の専用容器のために、特注アダプターを別途購入し、使用している。500g以下の小重量の「はんだ」に対応できることと、多彩なプログラム機能がある点を評価し、購入を決定した。
9.大手カーエレクトロニクス製品生産工場
鉛(Pb)フリー、低銀(Ag)、低ハロゲンと変化著しいはんだ材料の今後に備えるため、生産ラインで使用する前に、サンプリング評価を繰り返して、攪拌プログラムの最適条件をデータ化した。結果は良好で既存の他社ミキサー数台を、シンキーの「はんだ練太郎」に切り替えた。
10.測定機器、情報機器の実装を手掛ける中堅はんだ企業
印刷性向上を選定ポイントとして、まずは無料貸出を申込み、「はんだ練太郎」の性能を評価した。結果良好のため、購入を決定した。評価した結果、(1)「はんだ」粒子の均一分散、(2)「気泡サイズ」の縮小、(3)「気泡」の均一分散、(4)処理能力の向上が、評価基準を大幅にクリアした。少量の「はんだ」を多品種使用する高品質実装の現場としては、非常に助かるアイテムであり、非常に喜んでいる。
11.通信機器メーカー
製品の性質上、過酷な条件下で使用されることが多いため、基板印刷には「はんだ」だけでなく、「コーティング材」も印刷している。基板印刷では、クリームはんだ攪拌に「はんだ練太郎」、「コーティング材」攪拌用に「あわとり練太郎」を使用している。「はんだ練太郎」はもちろん「はんだ」の攪拌に優れているが、「あわとり練太郎」の性能は、高粘度の接着剤の攪拌に効果絶大である。実装技術向上と生産現場の作業効率化ができて非常に助かっている。今後は真空タイプのARV-310導入も検討したい。





