シンキーってどんな会社?
計測器からミキサーへ
1971年、当社はデジタル計測器からスタートしました。 発光ダイオードを利用した安価な表示装置が受け、1991年には売上高8億9千万円になりました。ところがバブル崩壊と共に、産業用計測器の売上に陰りが。 その時、当社の専務が知り合いの歯科医師の方から歯科業界のある困難な課題を聞いたことがきっかけです。 それで、歯型をとるペーストを混合するミキサーを開発することになりました。 (詳しくは開発秘話をお読みください。) そのミキサーが歯科だけでなく、塗り薬の調剤等、様々な分野から反響を呼び、 当社の事業の柱をミキサーに移す事になりました。
歯科材料専用ミキサーから、様々な産業分野へ
当初、歯科材料用に開発したミキサーを様々な展示会に出品したところ、 電子器械、医療、研究開発、化学等々、様々な産業界から反響が殺到。 各産業分野の常識を、自転・公転ミキサーが塗り替えています。
日本から、世界へ
当社のミキサーは海外からも問合せが殺到。 現在ではアメリカ、中国、韓国、台湾、EUをはじめ、世界中の企業に導入されています。
ミキサーメーカーから、ミキサー・エンジニアリング・カンパニーへ
まずは、画期的な自転・公転ミキサーで世界へ飛躍。 次に、このミキサーを使用して、最先端材料の研究・開発をユーザー様と共に行いながら、 攪拌・脱泡技術の研究やソリューション・サービスへ。次の戦略は既に、着々と準備されています。





