シリンジ充填
シリンジ充填とは
攪拌、脱泡処理後に、シリンジへ材料を詰める操作をいいます。
導入メリット
シンキーの自転・公転真空ミキサーで攪拌・脱泡された材料をそのまま充填することができます。(はんだペーストについては、大気圧タイプのSR-500で攪拌後の材料を用います)。
シンキーの充填機は、工程中の空気(泡)の巻き込みや再混入を防止するため、真空中での充填操作を基本にしています。充填機には2つのラインがあり、1つは液晶パネル(LCD)製造工程での封止プロセス向けに開発された自動制御可能なARC-600TWIN、もう1つはラボや小規模な生産現場での使用を想定して開発された手動方式のARC-40です。条件に応じて、小容量のシリンジから大容量のバレル、カートリッジまで充填可能です。
導入分野・実績紹介

左:ARC-40で充填されたはんだペースト 右:同 LED蛍光体

左:ARC-600TWINで真空充填中のLCDシーラント 右:充填後





