入事例

ナノ粉砕機 NP-100 ナノ粒子医薬品 大学の研究者
様々な用途の医薬品を簡単にナノ粉砕したい

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製剤のナノ粉砕に長時間、発熱の問題も。

大学の研究室で新規薬効成分のスクリーニングをはじめ、新しい適用方法や治療に最適な剤形の開発研究を進めています。特に最近では難溶性化合物の溶解化の手法開発をしており、ナノレベルの医薬品の製材設計と実用化に着目しています。
この研究の中では、可溶化を促進するために医薬品をナノレベルまで粉砕をする必要があります。現在はビーズミル法で行っていますが、研究室で使用している粉砕機は長時間粉砕するとビーズ同士の衝突で発熱してしまいます。また、比重が大きいジルコニアボールが入った容器が高速で回転するためモーター軸や容器を固定する治具の変形が起きてしまいます。ナノレベルまで粉砕を行うためには、長時間粉砕する必要があるのですが、装置の故障を防ぐために、短時間の繰り返し運転を行っており作業者が装置につきっきりにならざるを得ず、なかなか大変な作業です。

短時間でナノ粉砕、冷却機能でさらに効率的。提案されたレシピにも満足。

作業の効率化や、より理想的なナノ粉砕ができないかと考え、「自転・公転ナノ粉砕機 粉砕ナノ太郎NP-100」のデモ機を借りました。
現在使用している装置と比べると、短時間で粉砕が可能で作業も非常に簡単でした。-20℃まで冷却可能な冷却機能もあるため、長時間粉砕をしても、その後冷却時間を設ける必要がないのは非常に効率的で良いと思いました。
また、デモ機の貸し出しと同時に、私たちの研究に適した推奨レシピも提案いただきました。 推奨レシピの実験検討も十分にされていたのだなと感じました。
また短時間でナノ粉砕ができるということは、本来の研究に割ける時間も増えることにもつながるため、そのような側面からも大変役立つ装置だと感じています。

・お客様の了解を得て掲載しています。

ご導入いただいたのは

NP-100

自転・公転ナノ粉砕機 粉砕ナノ太郎 NP-100

研究現場で理想的なナノ粉砕が可能になり、作業効率がアップします。 自転・公転ナノ粉砕機 NP-100

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